Googleで「スマートホームとは」で検索
スマートホームとは、AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングス)などの技術を活用して、家電や住宅設備をインターネットで接続し、スマートフォンやスマートスピーカーなどのデバイスと組み合わせ、全体を一つのシステムとして管理することで、生活の快適性を向上させた住宅です。
これはあくまでも本日時点での「スマートホームとは」の答え。(ちなみに検索するたびに少しずつ文章が変わります)
スマートホーム機器の進化によって今までも変わってきましたし、そしてこれからも答えは変わっていくと思います。
そもそもIoTやAIなんていう変化の激しい分野に関連したことは、明日には違う意味になっているかもしれません。
ということで、スマートホームについてこれからどうなるかなんていうことはここでは扱いませんし、その答えを正確に答えられる人なんてどこにもいないと思いますので、ここで扱うのはあくまでも我が家の話です。
まずは我が家にあるスマートホームに関係のある機器を並べてみます。
メインの機器以外に少しでも関係があると思われるモノも含みます。
まずは我が家のスマートホームのスタートでもあったAmazonデバイスのEchoから。
Echo Dot (エコードット) 第2世代 – スマートスピーカー with Alexa
Echo Flex (エコーフレックス) プラグイン式スマートスピーカー with Alexa
Echo Dot (エコードット) 第4世代 – スマートスピーカー with Alexa
Echo Show 5 (エコーショー5) 第2世代 – スマートディスプレイ with Alexa
Alexaに対応している機器ですのでFire TV Stickも
Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属(第?世代)
Fire TV Stick 4K Max – Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属
ここまでの機器は現在も使用中のモノですがすべて販売終了品ですね。
次にAmazonデバイス以外の機器。
Amazonデバイスと他のメーカーの機器を繋いでくれた最初の製品はNature Remoです。
Nature スマートリモコン Nature Remo mini ネイチャーリモミニ Remo-2W1 Alexa/Google Home/Siri対応
テレビ、エアコン、扇風機など赤外線のリモコンで操作できる家電を繋いでくれます。
「スマートホームとは」の答えでは「家電や住宅設備をインターネットで接続し」となっていますが、Nature Remoのようなスマートリモコンを使えば赤外線を利用した古い家電でもスマートホームの仲間入りと言えるかもしれません。
言葉の違いですが「インターネット」というのを家庭内では「Wi-Fi」に言い換えればさらにスマートホームに含まれる機器がたくさんあります。
スマホを使って外出中に家の外からでも操作できるという意味では「インターネット」が正しいですが、普段使用するのは家の中にいて、家の中の家電を操作するほうが多いはずです。
もちろんAmazonデバイスもNature RemoもWi-Fiで接続されている機器です。(Fire TV Stickは有線LANでの接続も可能)
家の中のすべての家電を1台のコントローラーで操作できます。でもすべてケーブルで繋がっていますというのは「スマート」とは呼べないですね。(というか、そのような状態にしようとするとかなり高額になってしまうし現実的ではありませんね)
ということで、次はWi-Fiで接続されたコンセント「スマートプラグ」です。
【Works with Amazon認定商品】 TP-Link WiFi スマートプラグHS105
これを使うと赤外線リモコンも関係なく、コンセントに繋がっている家電ならスマホからON/OFFできます。
単純なオンオフ以外にスケジュール、タイマー、カウントダウンなど設定出来ちゃいます。
話の途中ですが、ここまで紹介しているスマートホーム機器は現在も我が家で使用中の機器ですが、今となってはすべて古い機器です。
これからスマートホームの導入を考えているなら注意してほしい言葉は「Matter」です。
たとえばこのTP-Linkのスマートプラブには新しいモデルがあります。
今回は我が家のスマートホーム機器の紹介ですのでMatterについては話しませんが、これからスマートホーム機器を購入するのなら「Matter対応」かどうかで使い勝手が違ってくるはずです。
簡単にいうと「Matter」とはスマートホームの新規格。
現在進行系の新規格ですので、もしかしたら説明としては間違っているかもしれませんが、今までにない新しいスマートホーム機器が販売されるとその都度Matterの規格もバージョンアップしているという状況。
どんどん変化しているスマートホーム機器に対応してMatterも変化している状況ですので簡単に説明するのは難しいのかも・・・
とりあえず「スマートホーム共通規格」という言葉が現状では正解なのかな?
ということで「Matter」についてはここまで。
次はスマートバルブ(スマート電球)。
これはスマホのアプリから操作できますが、リモコンも付属している製品です。
我が家では玄関と机の上の照明として利用中。
玄関は日の出、日の入り、スケジュール、さらにはあとで紹介する人感センサーとの組み合わせで利用中でほぼ自動化されています。
玄関は自動化するのが便利ですが、机の上となると自動化というわけにもいかず、かといって操作するのにいちいちスマホのリモコン画面を開いてというのも面倒なので付属のリモコンを使ってます。
もちろん「アレクサ、机の上の電気つけて」というのも出来ますが、ピッと押してパッと点くのに勝るものなしです。
次に人感センサー。
エジソンスマートの人感センサー
エジソンスマートやエジソンバルブLED、ポルカ等のブランドを展開しているのは株式会社ディーエムエーという福岡に本社がある会社です。
人感センサーには種類がありますが、これは一般的な赤外線センサー。
ちなみにAmazonのEchoデバイスは超音波式だそうです。
我が家のEcho Show 5(第2世代)もアレクサプリで「人が検知されたとき」という実行条件で定型アクションを登録可能でした。
とりあえず我が家のスマートホーム機器はこんな感じです。
現状、古い機器が多くMatterに対応した製品はありません。
メーカーはバラバラですがとりあえずアレクサで声での操作が可能。
スケジュール等のオートメーション化を利用しようとすると、各機器の専用アプリでの設定が必要となる場合があります。
例えば照明機器を日の出・日の入りオートメーション化しようとすると、アレクサアプリでは何時何分という設定はもちろんできますが、日々変化する日の出・日の入の時刻には対応していないようですので、日の出・日の入に対応した専用アプリが必要。(住所登録による現在地の情報は不可欠)
ということで、とりあえず我が家のスマートホーム機器の紹介でした。
今後は各機器の話とか設定方法、たぶん今後もまだまだ増えていくであろうスマートホーム機器の話なんかで進めていこうと思っております。
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