古い手作り時計のパーツ交換とプチリメイク

はい、タイトル通りの内容です。

まずは購入した材料。

時計 ムーブメント 手作り キット クオーツ時計 クロック ムーブメント 交換修理 時計 部品 むーぶめんと 石英ウォールクロック モーター機構 長軸 コンプリートキット

時計 文字符 全2種 (アラビア数字) 時計 文字盤 ムーブメント キット ハンドメイド 17012-1

以上の2点を使用するのですが、先に言っておきますとムーブメントは商品を選び間違えました。

選び間違えたというかもう少し細かなサイズを確かめてから商品を選べばよかったのですが、今回は「やろう」と思った時が「注文する時」というくらい短時間で決めてしまったせいで失敗しました。(具体的な失敗については後ほど・・・)

さてパーツ交換&プチリメイクの本体はこちら

我が家の息子2号が小学校3年生の時に作った時計です。

木の板に自分で絵を彫って、中心にムーブメントの軸が入る穴を開けて、ムーブメントを取り付けて完成させたモノになります。

ご覧の通り時計の針がグニャグニャですので、これをムーブメントごと新品に交換します。

これが古いムーブメント。「三ー五」は三年五組ですね。

新しいパーツがこちら。

昨日注文して、今日にはもう届きました。(さすがアマゾンさん、早いです)

ムーブメントは秒針も含めて3本の針がついたセットです。

こちらが今回のプチリメイクとなる時刻を表す数字です。

まずは古いムーブメントを取り外します。

まずは針を外して(これは引っ張るだけで外れます)

軸部分のネジを回すとムーブメントが外れます。

新しいムーブメントを取り付けます。

軸部分に付いている固定用のナットとワッシャーを外します。

ここで問題発生!

今までのムーブメントよりもネジ部分が短くて固定できません。

注文する前に古いムーブメントを一旦外して、長さを確認するべきでした・・・

とはいうものの、今回購入したムーブメントの商品ページには本体サイズはありますが、それ以外の細かなサイズは表示されていませんでしたね。

しょうがない、こういう時は力技!

困った時の両面テープだぜっ!

これでバッチリだぜっ!

次に針を取り付けるぜっ!

短い順にはめ込めば簡単にとりつけられるぜっ!

だけど針を押し込んでいたら、裏側のムーブメントが簡単に剥がれてしまったぜっ!

チキショウ!やり直しだ!!

原因は四隅にある小さな出っ張り。

この出っ張りのせいでムーブメントが密着していなかったのです。

そこで・・・

こういう時にはスポンジ付きの両面テープを使うに限ります。

いろいろ探してみたらダイソーで購入した古い超強力タイプと書かれた両面テープが出てきました。

これで完璧!

3本の針を12時の方向に取り付けます。

ここからがプリリメイク!

まずは完成予定の画像。

この時点ではまだ置いただけです。

これを両面テープで接着するのですが、その前に気になることが・・・

いわゆる「バリ」ってやつですね。(安いのを買ったのだからしょうがない)

ということで、下に飛び出たバリはニッパ等で綺麗にしてから貼り付けます。

使うのは先ほどの薄いほうの両面テープ。

両面テープが見えちゃって、あまり綺麗ではないけど、まぁこんなもんだろう。

古いムーブメントはフック等に引っ掛けられる作りになっていましたが、今回のムーブメントはそうなっていません。

そこで・・・

これは以前に100均で買ったフォトフレームに付属していたスタンド。

これも超強力両面テープで固定しました。

これで完成!

以上、「古い手作り時計のパーツ交換とプチリメイク」でした。

パーツを購入する時はサイズ等をしっかりと確かめてから購入しましょうね!

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