Trip WiFi とりあえず購入報告

悩みに悩んでいたモバイルルーターですが、最終的にTrip WiFiに決定!

本日購入しました。

海外での使用についてもかなり便利なことがわかりましたが、このコロナ禍という状況もあり今回の機種選択条件に海外での利用については考慮しませんでした。

公式サイトに「Trip WiFi6つのお得ポイント」といて表示されているのは・・・

  • 基本料金無料
  • 国内では、圧倒的なエリア
  • 手続き不要で簡単利用
  • 世界各国マルチキャリア
  • 周遊しても追加費用なし
  • 乗り継ぎ空港でも使える

以上の6つです。

海外での使用については機種選択条件に入れませんでしたので、前半の3つが今回の購入につながったお得なポイントです。

まずは「基本料金無料」について

公式サイトの説明「最初にWiFi端末を購入して、使いたい時に必要な分をチャージするだけ。だから基本料金(月額固定費)や解約違約金は必要ありません。」

「最初にWiFi端末を購入」とは、文字通りTrip WiFiの端末を購入するということです。

月々分割での購入というのはありません。一括で購入します。

ですから、初期費用を抑えたいという人にはオススメしません。

Trip WiFiのWiFi端末は1種類のみ。

端末情報

  • 製品名:TripWiFi
  • 本体サイズ:126mm×64mm×13mm
  • 液晶サイズ:2.4inch
  • 本体重量:130g
  • 本体カラー:ホワイト
  • 国内通信エリア:docomo、au、Softbank、Rakutenが提供するエリア内
  • 海外通信エリア:弊社採用の電気通信事業者が提供するエリア内

というのが公式サイトに書かれている端末情報です。

「使いたい時に必要な分をチャージするだけ」というのはスマホアプリを利用して、国内ですと3つのプランの中から選択するだけです。

3つのプラン全て有効期限は30日間。

  • 1GB 30日間 500円
  • 3GB 30日間 980円
  • 7GB 30日間 1,980円

以上の3つのプランが用意されています。

たとえば、スマホアプリで1GBのプランを選ぶとその日から有効期限30日間で1GBを利用できます。

つまり1GBを使い切ったら終了ですし、使い切れなくても30日経過すると終了。

私のようなライトユーザーでしたら、普段の月は1GBのプランで利用、インターネット環境の無いような場所を含む旅行に出かけるような時だけ7GBのプランを選ぶという使い方かな?

1GBプランがまだ残っている状態で旅行に出かけて途中で無くなっちゃったら、その時にスマホアプリで新たなプランを申し込めばすぐに引き続き使えます。

旅行に行くときしか使わない人が旅行に行くので7GB(有効期限は30日間)を契約。旅行に行って帰ってきました。使わないけど7GB購入した日から30日経つとTrip WiFiが使えなくなります。次の旅行は数カ月後。その間はお金がかかりません。次の旅行に行く時に再び必要な分だけ購入。とってもお得。

ということで、全く使っていないのに月額固定費を払わなくちゃならないということがありません。

本体は購入して自分のものですから、解約手数料も端末の返送等もありません。

「国内では、圧倒的なエリア」

公式サイトの説明文「ドコモ・au・ソフトバンク・Rakutenから電波を自動的にキャッチするので、どこでも最高のコンディションで使いえます。」

SIMの話から始めると、この端末はSIMフリー端末です。

ですからアプリからデータを購入せずに契約が残っているお手持ちのSIMを使うことも可能です。

私のようにモバイルルーターを解約済みで新たに購入というのではなく、現在使用中のモバイルルーターのSIMをこの端末に挿して使い切ってから、アプリでデータを購入して使い始めるということも可能です。

言い方を変えると、この端末はSIMを挿さなくてもアプリからデータを購入するだけで使用できるということです。

SIMを挿して使用する通常のモバイルルーターと違い、クラウドSIMを採用している端末です。

※クラウドSIMとは、SIMカードを端末ではなくクラウドサーバー上で管理する次世代型の技術です。

他社ではZEUS WiFiも同じクラウドSIMを採用しています。(ZEUS WiFiは月額料金制です)

ZEUS WiFiもクラウドSIMを採用していますが、こちらは月額制です。

ただし、端末は0円。(初期費用を抑えたいという人はこちらが良いかも・・・)

モバイルルーター本体は0円ですが、契約期間2年で解約事務手数料9,500円となっています。(ただし、契約2年以降はいつやめても解約事務手数料0円)

ということで、初期費用を抑えたくて、2年以上使用するよという人はZEUS WiFiも選択肢のひとつになるかもしれませんね。

クラウドSIMに話を戻しますが・・・

要はどこのキャリアを利用するといった固定されたSIMではなく、クラウド上のデータによってその場で最適なSIMが利用できる(この説明で正しいかな?)ということです。

「ドコモ・au・ソフトバンク・Rakutenから電波を自動的にキャッチ」というのは、たとえばRakutenのエリアで使い始めたとして、その後移動して途切れてしまってもソフトバンクのエリアならソフトバンクの回線で自動的につながり、また途切れてしまってもauのエリアならauの回線でつながるということです。

最後に「手続き不要で簡単利用」

公式サイトの説明文「回線名義の登録、端末のレンタル(返却)など面倒な手続きは必要ありません。好きな時にアプリでチャージするだけでいつでも簡単にご利用いただけます。」

ここでアプリのダウンロード方法、登録方法、データのチャージ方法などについてご説明

もちろんアプリはiOSとandroidに対応。

文章で説明するのが面倒なので動画でご覧ください。

ということで、おわかりいただけたでしょうか?

まぁ以上のようなことを他社と比較していろいろ考えて、私はTrip WiFiに決めました。

まだ注文したばかりで端末本体は届いていません。

利用前ですから何とも言えませんが、docomo・Rakuten・au・Softbankの全てのサービス提供エリアが使えるということで、電波の届かないような地域を除いて快適に使えるのではないかと思います。

ここまで良いところばかり書いてるみたいなので悪いところも探してみました。

利用前の現時点で言えるのは、速度のことくらいでしょうか。端末の通信速度です。

たとえば、auの最新の5G対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X01」は受信時最大4.1Gbps / 送信時最大481Mbpsと宣伝しています。(5Gエリアに限る)

それに比べTrip WiFiは受信時最大150Mbps / 送信時最大50Mbpsと速度の差は歴然です。

回線速度が大きく影響するような使用目的でしたら、Trip WiFiではなく最新の5G対応のモバイルルーターが良いでしょう。(ただし、現状のサービスエリアに含まれていて、かつ電波の状況が良い場所という条件付きになるでしょうけどね。)

私は回線速度はあまり重要ではない、というか受信時最大150Mbps / 送信時最大50Mbpsという速度で十分です。

だって今まで使用していたのがポケットWi-Fi(506HW)で、受信時最大112.5Mbps / 送信時最大37.5Mbpsという性能でしたが、それで特に不便だと思ったことがありませんでしたから大丈夫だと思います。

通信速度よりもエリアとか電波の強さのほうが重要だという使い方ですので、そう考えるとTrip WiFiは適していると思います。

ここから先は実際に使用してからですね。

使うには出かけないとなりませんが・・・

Trip WiFiを使うためだけに出かけるというのは「不要不急の外出は控える」ということでしませんが、届いてから使う機会がありましたらまたご報告いたします。

最後に・・・

Amazonではまだ安い価格での販売が続いてます。

少し調べてみたところ、台数限定みたいです。

昨年の9月頃に1000台以上の入荷があって、それから販売開始しているという店舗情報を見つけました。

Trip WiFiを安く手に入れるチャンスです。

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