エアコン室外化粧カバー スリムダクトSD

これもAmazonタイムセール祭りで購入。

因幡電工 スリムダクトSD フリーコーナー2m(フリーカットタイプ) 自在継手 77タイプ ブラック SF-77-2000-K

タイムセールの商品でもなく、プライム商品でもないので配送料も必要だったのですが、パソコン部屋に設置したエアコン用として購入。

※商品画像はアイボリーですが、実際の商品はブラックですのでご注意を

さて、この因幡電工のスリムダクトSD(SF-77-2000-K)が本日到着。

外壁から室外機までのホースを保護するために購入しました。

室内はエアコン設置時に新規に穴を開けてエアコンを設置したので、壁にホースはありません。

エアコンの室内機の裏側に穴があるということです。

ですが室外機までの外壁のホースにはカバーがありませんので今回購入しました。

我が家にはもう1台エアコンがあるのですが、そちらも設置時には室外のホースにはカバーがありませんでした。

カバー無しで使用していたところ、数年でボロボロに・・・

最近は少なくなってきたようですが、ボロボロになった原因はカラスです。

巣作りの季節になるとカラスがやって来て、巣を作る材料としてクチバシでむしり取っていくんですね。

そのような経験から、今回はすぐにカバーを取り付けることにしました。

これの一般名称って何なんでしょうね?

因幡電工さんは「スリムダクト」の名称で大きさの違いによりSD・MD・LDの3つのシリーズを展開していますが、「配管化粧カバー」と呼んでいるようです。

では配管化粧カバーを取り付けます。

以前、別のエアコンの屋外配管に取り付けた同じような製品はすぐに取り付けられるように開いた状態になっていましたが、この製品はいわゆるO型で筒状になっています。

ということで、まずはカット。

真ん中のへこみ部分をまっすぐに切ります。(ちょっとズレちゃいましたが・・・)

あとは被せるだけ。

長さもいろいろなものが売ってますが、今回のは長さが2mです。

外壁のホースの長さを測って、だいたいこれくらいは必要かなと決めました。

ホースは壁から出て、上から下まで真っ直ぐです。

壁から出ている部分はちょっと外に膨らんでますが、あとは壁にピッタリ。

下の方から順に被せていきました。

太さもちょうど良かったですね~

長さもほぼ思ったとおり。(上の部分は若干無理やりですが・・・)

壁から出てる部分は本来なら別のパーツを使うところです。

因幡電工 配管化粧カバー ウォールコーナー 壁面取り出し用 ブラック SW-77-K

見た目の綺麗さもありますし、中に雨が入らないようにするには取り付けたほうがいいのかも・・・

今回は取り付け位置が屋根のひさしのすぐ下ということで省略しましたが、Amazonの商品ページだと「-45%」という安い価格で販売されているので、注文しようかどうか悩んでます。

ということで今回の作業はすべて完了。

話は逸れますが・・・

すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、私の日本語が間違ってました。

自分でも書いていて「屋根のひさしってなんだ?」と思ったのです。

調べたところ、わかりやすい画像が出ていたのは建築金物総合メーカー株式会社ダイケンさんのサイト

庇(ひさし)とは ―軒や屋根との違い。役割と種類も紹介 ← ダイケンBLOG

屋根はわかるとして、軒(のき)は屋根の端の少し飛び出している部分で、庇(ひさし)は屋根との繋がりがなく、独立して窓や扉の上部壁面に取り付けられていると・・・

ということで、「屋根の軒(のき)」と言うことはあるかもしれないが、「屋根の庇(ひさし)」とは言わないということですよね。

っていうか、そもそも今回のエアコンのホースの場所は庇ではなく軒の下でした。

以前の「ベランダとバルコニー」と同じく、違いを説明するのが難しいモノってありますよね。

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