2台目のセラミックヒーターも届きました すごく良いのだけどちょっと残念

北海道出張所の暖房に関する環境改善のため、2台のセラミックヒーターを購入。

1台目はすでに到着済みで試運転も完了。

セラミックヒーター 電気ヒーター 電気ストーブ 暖房器具 省エネ 電気 人気 60°首振り 大風量 2秒速暖 3段階切替 10~30度温度調節 9時間入・切タイマー設定 セラミックファンヒーター 1200W 転倒自動オフ 過熱保護 コンパクト 足元ヒーター PTC発熱 換気不要 脱衣所 オフィス 洗面所 トイレ 寝室 6~15畳対応 PSE認証済 日本語説明書付

そして昨日、2台目が届きました。

電気ファンヒーター【2021新品発売中】 LERIZOM セラミックヒーター 2秒速暖 大風量 タイマー機能 温度調節可能 首振り リモコン付き 取っ手付き 省エネ ヒーター 小型 電気ヒーター 足元 コンパクト ファンヒーター 暖房器具 電気ストーブ 3段階切替 過熱保護 転倒保護 リーピング/脱衣所/オフィス/寝室 日本語取扱説明書付

先に届いた1台目は箱の横に「セラミックファンヒーター」と書かれたダンボールに入っていましたが、こちらはちゃんと化粧箱に入ってました。

今の世の中、環境のためには化粧箱じゃなくてダンボールでもいいのかな。

高価なブランド品を通販で注文して、届いてみたら段ボール箱に入っていてちょっとがっかりというのも考えられるから、すべてをダンボールにというのもちょっと違いますけどね。

大きさ的には思っていた通りのサイズ感。

本体横の丸いダイヤルは上下方向の風向き調整用。

上記画像のボタンの機能を左から順に

  • 首振り:ボタンを押すと自動的に左右に首を振ります。首振り角は90度。風向きの上下は本体横の丸いダイヤルで調整(上下角60度)。
  • タイマー:タイマーは「+」「−」を押して0〜24時間で調節出来ます。使う予定がないので試していませんが、OFFタイマーのみのようです。
  • 「+」「−」:タイマーの設定以外に温度設定にも使います。
  • モード:説明書の文章 → モードボタンを押すと、ヒーターは「低温風モード」に入り、インジケーターライトが暗い赤になります。もう一回押すと、「送風モード」に入り、インジケーターライトが青くなります。もう一回押すと、「高温風モード」になります。「低温風モード」と「高温風モード」に温度が17〜37℃の間で細かく調整できます。※この文章には補足が必要なのでのちほど。
  • 電源:説明書の文章 → 電源ボタンを押すと、ヒーターは「ピッ」と鳴り、デフォルト「高温風モード」に入り、作動し始めます。インジケーターライトが赤くなり、ディスプレイに「26℃」が表示されます。※この文章にも補足をのちほど。

ということで、「電源」と「モード」ですが、「説明書」に書いてあった上記の文章に間違いはありません。(今回の購入に際して正確に言うと商品説明に間違いがありましたが・・・)

ボタンの並び順に説明してしまった私が悪いのですが、実際の操作はもちろん電源ボタンを押すのが最初です。

初期状態、つまり電源コードをコンセントに挿すところからスタートする説明としては、まず電源ボタンを押して、次にモードボタンの順で説明書に間違いはありません。

この製品には「メモリー機能」があります。以下が説明書の文章です。

前回設定した温度とモードを記憶するメモリー機能が付いております。前回電源を切れ、プラグを抜き出さず、次の起動まで差し込んだままに、再びパネルの電源スイッチをオンにすると、自動的に前回の設定値で稼働し始めます。(タイマー設定と首振りは記憶できません。)

そしてもうひとつ、「ご注意」という項目に書いてある文章。

ヒーター運転中、電源ボタンを押すと、「ピッ」と鳴り、ヒーターが運転を止め、スタンバイ状態になります。「低温風モード」と「高温風モード」には、電源ボタンを押すと、PTC発熱体を冷やすため、ヒーターが運転停止まで15秒くらいかかります。同時にディスプレイに15秒の秒読みがあります。「送風モード」に電源ボタンを押すと、ヒーターがすぐに止まります。15秒のカウントダウン表示はありません。

さらにもうひとつ。

室温が設定温度に至ったら、PTC発熱体は加熱を止め、ヒーターが一時運転停止になり、ディスプレイに設定した温度が表示されます。室温が設定温度より低くなった場合は、ヒーターが再起動します。

ここまで読み進めると、この製品の動作がほぼ理解できたことになると思います。

以上が補足説明なのですが、実際の動作で言いますと、例えばモードボタンで温度設定を最低の17℃に設定します。暖房を開始して設定温度になるとヒーターは発熱を止めますが送風は続きます。室温が設定温度より低くなった場合は、ヒーターが再起動しますが、どれくらい低くなったら再起動するのかは書かれていません。

電源ボタンを押して運転を停止します。15秒のカウントダウン後に運転停止。その後、もう一度運転ボタンを押した時に設定していた温度よりも室温が高い時はディスプレイに設定温度を表示した状態のまま運転は開始されません。この時、設定温度を室温よりも高い温度に設定し直すと運転が開始します。

この製品の仕様についてはこれくらいにして、今回この2台のセラミックヒーターを購入した目的を再確認。

セラミックヒーターの設置場所はもちろん2か所。

日中はあまり使わない部屋だけど、寒すぎると困るのでそのための暖房。そして、もう1か所はトイレ。

2つの製品をそれぞれどちらに使う目的で購入したかは一目瞭然だと思うのですが・・・

本日説明した2台目を試運転してから気づいたことがありまして、ちょっと予定変更かなと・・・

性能的には文句はありません。アマゾンの商品ページに書いてある「2秒速暖」という言葉は正しいです。

見た目の小さなサイズから感じる印象以上の性能と言っていいと思います。(逆に性能が良すぎて困ってしまう・・・)

ここでアマゾンの商品ページにある画像を見ていただきましょう。

この画像なのですが、「温度調節可能」の文字の下を御覧ください。

そうです間違っています。

この画像には「13℃から37℃まで温度調節可能」と書いてあります。

でも実際に温度調節可能なのは「17℃から37℃」なのです。この4℃の差は大きい・・・

1台目の大きい方は「10~30度・20段階温度設定」ということで、最低温度が10℃に設定できます。

動作としては(説明書より)→ 室温が設定温度+3℃より高くなった場合、自動でヒーターが「切」になり、内部冷却のため約30秒間送風運転を行い停止します。また、室温が設定温度+3℃より低くなった場合、自動でヒーターが「入」になり、設定温度になるように運転する。

つまり、10℃に設定すると室温が13℃より高くなると停止(文字通りの停止。送風もしない。)、7℃より低くなると再び運転開始ということです。

これが2台目の小さい方だと温度調節可能なのは「17℃から37℃」ですから、最低は17℃に設定するしかなく、確認していませんが同じように+3℃より高くなった場合にヒーターが「切」になるとしたなら、室温が20℃にならないと「切」にならないわけで・・・

冬のトイレで快適に過ごす室温が何度なのかは知りませんが、もう少し低い温度設定で良いような気がします。

そうなるとトイレでの使用に適しているのは、2台目の小さい方よりも1台目の大きい方が適しているような気が・・・

大きい方は寒い部屋での試運転時に、暖房能力よりも送風能力が高いという感じがして、運転直後は暖房しているはずなのに出ている風が逆に涼しいと感じるくらいでしたので、トイレで常時運転状態で使うほうが適しているような・・・

でもたいして広くもないトイレに、あの大きなセラミックファンヒーターを置くのもどうかと思うのですが・・・

小さい方の速暖能力が良すぎるというところも、トイレではなくて寒い部屋をすぐに暖めるのに使いたいと思わせるところで・・・

ということで、とりあえず大きい方をトイレに設置して使ってみようと思います。

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